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ハウステンボス 光の王国

今日は九州のイルミネーション最高のスポット

長崎 ハウステンボス光の王国2014バージョン をご紹介します。

過去にもチューリップ祭りについて書きました
ハウステンボス:チューリップ祭り


我が家は4年おきに3人の子供がおりますので、
なかなか行き出せませんでしたが、
10年ぶりに夜のハウステンボスに行ってきましたぁ

クリスマスファミリーパーティーとは別に、
結婚して10年が経ったことを記念して夫婦2人だけでゴーゴーです


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晴天に恵まれて、陽射しが暖かいお昼でしたよ


途中でサンタに出くわしまして、プレゼントをくれました。

袋の中には・・・


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飴ちゃんとポストカード・・・ですよね。


お昼の間は、
スリラーシティという地区のお化け屋敷巡りをしました。

お化け屋敷レポートについては、また別記事でご紹介することにしますね。


夜は18時半からパレードがあるということで早めにディナー

この後は運転もないし、ゆっくりとビールやワインを楽しめるって幸せですね



さて、夜です


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10年前より確実にパワーアップしていますね!

さすが、近年入場者が倍増しただけあります。


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このツリー可愛かった。



さあ、パレード開始だよ

私は夜にあるこのようなパレードは未体験でした。

だって、ディズニーランドとか行ったことないもん…

まずは、綺麗なおねいさんたちが先導して長い長い光の列がパークを彩ります

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うひょひょ


あっ、昼間にしょうもないプレゼントをくれたサンタさんだ

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ハウステンボスのメインキャラクター

チューリーも台車に乗って手を振っておられる

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このパレードは場内のかなりの距離を練り歩きます。

出発地点やメインストリート沿いは混み合っていますので、

アムステルダム広場など後半の場所に行ってみると、

ゆっくりと間近から写真を撮ったりできますよ


そして、1日1度きりのパレードも良いですが、

ここのイルミネーションの見どころは他にはない「光の運河」でしょう。

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これは美しい

10分くらい置きにクルーザーが運河を通過します

その度に虹のような光と噴水で演出がなされます

ふむ、これはクルーザーにも乗ってみるか。。。

ということで乗ってみました。

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こんな感じになります。


たぶんですね、

100人中92人くらいは、

クルーザー乗らずに橋の上から見た方が綺麗って言うと思います(笑)


昔はイルミネーションのメイン会場となっていた「光の宮殿」についてですが、

今は光の運河周辺が美しすぎて、

庭園には入れない仕組みになった光の宮殿のショーはかなり物足りなかったです。

敷地の一番端の端まで歩いて行って、

さらにパスポートとは別料金を払ってまで見るようなものではなくなっていました・・・



しかし、総合的に考えれば、

今やハウステンボスは九州No.1イルミネーションスポットですよ


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一段落したところでバーで飲み直しです

サンタも横で飲んでます

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3Dプロジェクションマッピングっての初めて見ました

これは素晴らしいかったですよ!

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そしてさらに、もう1軒バーで飲んでからホテルへ向かいました。


もうね、

とにかく寒いんですよ

冬の夜のハウステンボスに子連れで来ることはやめた方がいい。

海沿いですし、マジで寒いですから。

ホテルに着くころには、寒すぎて肺が痛かったですから。

ただ、冷えきってたから風呂がめちゃくちゃ気持ち良かったけど。


客室の窓から見た朝の景色に、

11年目の船出を感じたばい

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ハウステンボス*スリラーシティ編をお楽しみに






竹富島サイクリング

石垣港からは、
竹島・小浜島・西表島・波照間島などへ毎日たくさんの船が往復しています。

天気が良ければ、
じゃあ行こうかという感じで気軽に行けるから良いですね。

今回は石垣島初心者ということもあり、
石垣島から船で10分程度で着く 「竹富島」 へ渡ってみました

竹富島といえば水牛が引いてくれる車に乗って島を周るやつが有名のようでしたが、

「それはあかん、長男坊もおとなしく乗っておくとは思えん。
チャリや。チャリで自由に動くで。」
とゴリ押ししたのであります。


竹富島に渡ると、
港の時点で石垣島よりもさらに透き通った青い海。

自転車も安く貸してくれるのですが、なんと鍵はないそうで。
もし、盗られるようなことがあったとしても、
島からは出られないし狭いからすぐ見つかるからさと

長女はどうにかチャリに乗れるようになったレベルですが、
車はほぼ通らないですし距離も数キロしか走らないので大丈夫。

な~んにもない道を海へ向かって走ります

チャリ2


星の砂がある浜辺に行きました。

星砂浜

石垣島と竹富島に来て感じたのが、
沖縄本島と比べて観光地がかなり少ないのに、どこもお金がかからないです。

本島は行く先々でボッタクリのようにとられる(特にビーチ)感がありましたが、
石垣島と竹富島では、そういうの全く感じなかった。
食事処もたくさんあるうえにリーズナブルでとても美味しい料理をいただけましたよ。

立ち寄ったここなんて素晴らしかった

コンドイ園地


コンドイビーチ
今まで行ったことのあるビーチでも随一と言っていいかもしれません
しかも、無料です。シャワーもあります。

平日で人もほとんどいません。
なのにギャルが水着で泳いでいるという絶景!

私は水着を持ってきていなかったので泳ぎませんでしたが、そこら中に熱帯魚までいます。



(写真)


ギラギラの太陽の下で水遊びをして、みんなでかき氷タイム!

次女も大満足の笑顔です


海へ突き出るように作られた「西桟橋」にも立ち寄る。

西桟橋


チャリで自分たちだけで動くと、好きな場所に好きなだけいられるのがいいですね。


次女は海に足をつけて遊んでいましたが、
調子に乗って走ったところズッコケて、ずぶ濡れになって戻ってきている図です

西桟橋2

着替えなんて持ってきていませんが、この天気ならすぐ乾くからいいです(笑)


竹富島は信号もないほど灯りがないので、
星空を見たら最高でしょうね☆

石垣島に何泊かする予定で来て、
晴れる日に竹富島泊に変更するというのがいいな思いました。
だって、雨が降ったらどうしようもない場所でしょうから。
寝るしかないで!


こうして沖縄の風情を感じさせてもらいながらのサイクリング。
真夏でもないのに照りつける太陽に汗だくにされましたが、幸せでした。

チャリ


おかげでガッツリ日焼け

福岡に帰ると行く先々で
「どこ行ったの!?」と聞かれた2014梅雨になりましたとさ


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関連記事:
ANAインターコンチネンタル石垣リゾート
石垣島初体験

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート

今年の旅で宿泊は
ANAインターコンチネンタル石垣リゾートにしました

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子供連れでの大人数で行くには、
広い部屋がありビーチやプールも目の前にあるホテルが便利ですから。


沖縄本島のANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの方が規模も豪華さも上ですが、
万座は逆に広すぎる感があるので石垣はコンパクトでいいです。

まだ梅雨にあたるお値段が安い時期に行ったので、
宿泊者も少なくゆったりホテルのあれやこれやを楽しめました
(天気予報もずっと雨でしたが、結局滞在中は全部晴れました

ガーデンにはこのようなハンモックもあります



(写真)



プールも屋内屋外ともに非常に充実していまして、
ビーチも目の前にありますよ。

ヤドカリがたくさんいるのですが、
さすが石垣島こんなデカいやつもいます ウヒャ
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一番良かったのは、
親子3人で楽しんだシュノーケリング



(写真)




ボートで少しだけ沖へ出て、特に説明もなくドボンと海へ入ります

初めての体験だったので、
泳げる私でもシュノーケルとか足ヒレとか上手く使えるのかなと不安でした

妻も長女もビビッてましたが、
インストラクターさんが引っ張っていく浮き輪に掴まって存分に水中観察を楽しめていましたよ。

私はその周りを自由に遊泳
たくさんの熱帯魚や珊瑚がスペシャル美しかった!

シュノーケリングはお値段も高くないですし、
コストパフォーマンスもNo.1だと思います。

ぜひ!!


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夜は子供たちが寝た後に母に任せて、
夫婦2人だけでバーへ行きました
たまにはこういう雰囲気に包まれることも大事ですねぇ

翌日の夜は、妻と母がオイルマッサージへ

あれ?
妻だけ超贅沢してんじゃん・・・


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竹富島編 に続く~

石垣島初体験

夏だ! 旅行だ!

石垣島だぁ!!

去年は長男坊の誕生でどこへも行けなかったので、
忙しい日々が続いたとしても、
今年は意地でも家族旅行に飛び出したかったのであります。

せっかくなら3泊4日を費やしてやれと思い、石垣島へ旅立ちました


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福岡から「南ぬ島 石垣空港」へ直行便で到着っす。

2年前の家族4人での旅行とは勝手が違うので、今回は母にも同行してもらって6人での旅。

妻に気を使わせて申し訳ないですが、
この方が子供たちを母に見ておいてもらって夫婦でどこかへ行くという時間が作れますからね(笑)


島の東海岸にある空港からまず向かったのは、
島の西海岸に位置する「川平湾」です。

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石垣島に初めて来て、いいなあと思ったところは、
沖縄本島に比べてかなり狭いので移動距離が短い
広い道がほぼないですが、渋滞もありませんでした。

ロングドライブがないのでパパが疲れることがまずありません。
子供たちも長時間待たされないので、目的地についても元気いっぱいです。

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にしても、
姉妹ってどうしてもこう遊ぶ時も寝る時も同じ態勢になるんでしょうか(笑)


長男坊も砂遊びに夢中



(写真)


さすが男の子は違います。髪も顔も関係なく砂を撒き散らします


そこから「唐人墓」という場所に立ち寄り、石垣市内へ夕食を食べにGO

石垣市内に着いて驚いたのは、全体的に建物が低いです。

だけど、ここが市内の中心地?と思うほどのゆったり感が素敵なのだ。
東京の人が福岡に来てもそう感じるでしょうが、石垣市内は高層ビルがないもの。
そして、パーキングも1時間100円です。
素晴らしいでしょ!

食べ物も美味しい
今回の旅で食した石垣牛料理をラインナップしますと・・・

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石垣牛ステーキ


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石垣牛カレー


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石垣牛にぎり


どれもバリ美味いですが、
特にお寿司は普段食べることが少ない食感だったのでガバ美味かったばい


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ホテル「ANAインターコンチネンタル石垣リゾート」編に続く

感謝の日記

私が幼い頃、遠方ではあったが毎月のように祖父の家に泊まりに行っていた。

祖母や両親もいるのだが、私はいつも祖父と寝る。

寝る前に昔の話をしてくれるからだ。

それはいつも戦争のときの話。


祖父はビルマに戦争に行った。

それは多くの方が亡くなった戦いだと聞いた。

師団長の運転手をしていたそうだが、

次第に戦いは熾烈を極め、

殺されるか殺すかしかない場面の繰り返しだった。

仲間を失った祖父は、ジャングルの中を彷徨った。

手榴弾を川に投げ入れては、浮いてきた魚で食いつないだそうだ。


今の私たちには想像もできない生活。

祖父に限らず、世界中のたくさん人が戦争によって多くのものを失った。

そんな話しを直接本人から聞く事が出来る世代は私たちまでかもしれない。

今でも世界では戦争があっているのだが、

私たちはもう二度と戦争をしてはならない。


やがて、終戦とともにイギリス軍の捕虜になった。

運転が上手だった祖父は、ここでも運転手をしたと言っていた。

言葉は通じなくても、イギリス兵には良くしてもらったそうだ。


帰国してからは、ずっと米作りをしていた。

私が遊びに行くと、田んぼにいたり、籾すりをしていた祖父。

一生懸命働いていた。

力強くて優しい人だった。


祖父に怒られたことは1度もない。

いつも笑顔で話をしてくれた。


そんな祖父も、90歳を超えてからは、さすがに足腰が弱った。

手すりを使って何とか生活していたが、

93歳を過ぎてからはトイレに行くことにも一人では難しくなってきた。

この世代にしては身長が170cmもある大柄な祖父なので、

小柄な祖母では介助が大変だった。


そして、祖父は私が働いている介護施設に入所することになった。

車椅子での生活だったけど、

リハビリをしたり、たくさんの人との会話を楽しめていたと思う。


1年ほど経ってから、手足の浮腫みがひどくなり体調を崩した。

心不全の症状が顕著だった。

呼吸状態も悪く、食欲もなくなって入院。


少し回復してからも、食事はほとんど喉を通らなかった。

入院から1週間ほど経つ頃、

面会に行った私に祖父はこう話した。

「もう飯も食えんほど弱くなってしもうた。こげんなったらお終い。
お前には世話になった。感謝しとる。」


何を言っているの?おじいちゃん・・・

世話になったのは私の方。

感謝してるよ。

だから、元気になって。

私もこの状態から回復はないだろうとわかっていた。

でも、本人からそんなことを言われると、涙が止まらなかった。

手を握るしかできなかったよ。


翌週、その翌週と、祖父はだんだん声が出なくなり、

「来たよ」と声掛けると、微笑んで頷くしかできなくなった。


入院から約1カ月。

祖父は静かに亡くなった。

95歳。

大往生である。


自宅に戻ってお座敷に横たわる祖父の傍らで、アルバムの写真を見た。

昔は今のようにいつでも写真が撮れるような時代ではない。

軍服に身を包んだ若い頃の祖父の写真が数枚あった。

初めて見た。


60代頃からの、私たちと一緒に撮った写真はたくさんあった。

老人会でいろんな所に旅行もした写真も。

知らなかったけど、

今まで自分で旅行したことがある場所には、祖父もほとんど行っていた。

同じ場所に訪れていたことが嬉しくなった。


私にとって、近い身内が亡くなるのは、社会人になって初めて。

通夜と葬儀での別れの辛さをしみじみと感じた。


火葬場に行ったのも20年ぶり。

火葬するということにも、いろいろな想いが交差して複雑な気持ちになった。


たくさんの親戚が訪れては、祖父との想い出話をしてくれた。

人を悪く言わない、真面目なじいさんだった。

みんながそう言っていた。

祖父は誰に対してもそうだったんだろうな。


大正に生まれ、

激動の昭和の時代を駆け抜けて、

平成の世まで楽しく過ごせたと思う。


最期まで強く優しく生きたおじいちゃん。

おじいちゃんがいたから、今の自分がいるよ。

自分も死ぬまで楽しく生きるよ。



本当にありがとう。



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[ 2014/04/26 18:33 ] 家族愛部 | TB(-) | CM(-)
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