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おばあちゃんの心配事。

日曜日におばあちゃん(私の祖母)のお見舞いに行ってきました。

診断はやはり腰椎圧迫骨折。
入院から一週間が経ち、回復具合が心配でしたが、バルーンも外し、日中は見守りでのトイレでの排泄・夜間はベッドサイドのポータブルトイレで自力で排泄出来ているようでした。

1日1時間はリハビリとして歩行器歩行と立位訓練とプーリーをしているとのこと。

ご飯もどうにか美味しくなったようだが、やはり時々痛みが増して点滴を打ってもらったり、移乗時は怖くて何かに掴まらないとダメだと言っていた。

私が知っている限り、おばあちゃんが入院したのは初めて。
動けない時間が長引くほど、筋力低下も認知症の出現も心配でしたが、ここまでの順調さを現すようなおばあちゃんの表情をみて安心しましたo(^-^)o

「誰かついてれば起きていいなら、気分転換に車椅子でその辺まで行こうか!」と誘うと、

「さあ、起きてよかとやろうか?まだ散歩どんしたことのなかけん」
と言い出した。

「大丈夫だよ。痛いならやめとくけど、自分で起きれるんでしょ?トイレに行ってるし、歩行訓練もしてるなら車椅子で介助して棟内を回るくらい良いよ。してないのはしてくれる人がいないだけ」
そう言うと準備した車椅子に自分で移乗出来たので、病棟内を見学しながら数十m先の食堂まで行き、外の景色を展望しました。

「眺めのよかね。ばってんどこでん行きよると部屋がわからんごとなるよ」
と心配してくれているおばあちゃん。

病棟内だし、入り組んでもないので心配は無用です。食堂まで来ただけでも異世界に感じたおばあちゃんが、リハビリを始めたとはいえどれだけ狭い空間で過ごしていたのかを気付かされました。

食堂では、同居しているおじいちゃんや長男夫婦が1日面会に来ないと何かあったのかと心配になるとか、治って家に帰っても腰痛でまた動けなくなったらどうしようかとか、同室者はこんな人がいるなどの話しを私と妻や娘に話してくれた。
本人は今まで家を支えてきたのに急に入院したので、おじいちゃんや息子たちは大丈夫だろうかという不安が1番なように感じた。

家族や親戚もほぼ毎日会いに来ているが、安全に自宅に戻って、安心して過ごせるように、みんなで支えていけるようにしてあげたい。

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