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東日本大震災の発生から10日が経とうとしています。

被害を受けておられる皆様に心よりお見舞い申し上げます。


6年前の今日3月20日に、福岡県西方沖地震が起きました。
震度6弱の津波を伴わなかった地震ですが、福岡としては過去最大の地震でした。
私は妻と一緒に、仮設テントの中で地元の野菜を売っている朝市のようなところにいました。
大きな揺れに危険を感じ、妊娠中だった妻を支えながらテントから逃げ出したのを覚えています。
普段はビクともしない大地があれほどまでに揺れるものか・・・と、そのエネルギーに驚きました。
その後しばらく繰り返された余震も不安でした。
真っ暗な中、ガタガタと揺れ、トイレのドアは閉まらなくなったり、また閉まるようになったりと、家が歪んでいっているのが明らかでした。
日常生活への大きな支障まではなかったですが、あの出来事は私たちの「また地震か。どうせしばらくしたらおさまるだろう。」という勝手な安心感なんて消え失せてしまうインパクトがありました。

今回の東北地方太平洋沖地震はその1000倍ものエネルギーに加え、巨大な津波まで押し寄せてきたなんて、その恐ろしさは想像もできません。

今もまだ何万人もの方が行方不明のままであり、何十万人もの方が避難生活を送っておられます。

被災地の方々からの直接のレポートも少しずつ増え始め、実際の被害状況や、復興へ向けての懸命な努力をされていることが伝わってきます。

ひとりでも多くの命が守られ、1日でも早く安心して生活できる日々が訪れることをお祈りします。




~震災後のニュースリンク~





「4きょうだい、力合わせて」福島いわき:毎日新聞2011年3月26日
妹宿したお母さんは津波にのまれた:毎日新聞 3月26日
津波憎い 入学目前、孫さらわれ:毎日新聞2011年3月25日
東京ディズニーシーの従業員 大震災時も笑顔絶やさず客感動:NEWS ポストセブン 3月25日
仙台ジュニアユース、15歳が人命救助!:サンケイスポーツ3月25日
「引きこもり」首相限界 震災後2週間ぶら下がり取材を拒否 指揮官の自覚は?:産経新聞3月24日
「助かった命」夫婦支え合い 避難所でも老老介護:産経新聞3月24日
避難生活の女性、女児出産 岩手・大槌町:毎日新聞 3月21日
燃料不足で車からガソリン抜き取り 危険も:毎日新聞2011年3月21日
「今、仙台の避難所です」韓国人留学生の発言が話題に:サーチナ(2011/03/19)
辰巳琢郎「子どもの餓死、死体の山…」石巻市の救援が行き届かない現状を代弁:シネマトゥデイ 3月19日
中国救助隊「われわれは、まだ引き上げない」=東北関東大震災:サーチナ 3月18日
大津波で妻と息子を失った市職員 「負けないで」と被災者に呼びかけ:産経新聞 3月18日
震災犠牲者を数える、長くつらい作業:ウォール・ストリート・ジャーナル日本版2011年 3月 17日
南三陸町女性職員、津波直前まで放送 身を賭し「早く逃げて」:毎日新聞2011年3月16日
「津波は天罰」=石原都知事「我欲を洗い落とす必要」時事通信 3月14日(月)
命つなぐ、それが使命…宮古病院、出産・難病の子助かる:asahi.com2011年3月13日
東北地方太平洋沖地震関連情報:厚生労働省からの報道発表
今回の災害でお亡くなりになり身元が確認された方々の一覧表について:警察庁
福祉系大学教授になったときのネタノート
[ 2011/03/20 18:53 ] 偏見部 | TB(0) | コ メ ン ト (10)
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[ 2011/03/20 21:53 ] [ 編集 ]
奥様は妊娠中だったのですか!それは、本当に大変でしたね。
妊婦生活はタダでさえ大変なのに・・・
本当に日本は地震大国で、本当は、どこも、安全な場所ってないのですよね。
多分戦後の復興並のパワーが必要かもしれませんが、我々が、頑張って日本を立て直しましょう。
[ 2011/03/21 12:23 ] [ 編集 ]
東京の鍵コメちゃんさんへ
福岡の地震でも被害を受けた方はたくさんおられますが、私たちは直接の被害は少なかったです。
自然災害に対して、これまでの常識から考えればという意識で動いてたら危険なことをほとんどの人は身を持ってわかってるんですけどね・・・
100年に1度とか1000年に1度の出来事と言われても、次は100年後とは限りませんしね。

今回の震災でも、日頃の避難訓練や危機意識の高さ、避難を呼びかけ続けた方々のおかげで助かった命も少なくないと思います。
幼いころから自分たちも地震・火災などの避難訓練は繰り返し行っていますし、今でも仕事で何度もしています。
娘たちの保育所でも必ず毎月いろんな想定で訓練を繰り返されています。
これからも意味を良く考えて取り組んでいきたいです。
[ 2011/03/21 20:10 ] [ 編集 ]
かえるままさんへ
その時、妻はお腹も大きくなっていたので、立っておけないような揺れの中で周囲には何もないところへ避難しました。
心理的な不安はあったでしょうが、特に被害は受けなかったことは幸いでした。

東北の震災の前後でも多くの新しい命が誕生していますね。
食料・医療・介護が不足している現実があるようです。

本当に心配です。

一刻も早く、ライフラインが復旧することを願います。

[ 2011/03/21 20:20 ] [ 編集 ]
いくつか記事を読んで泣いてしまいました。

阪神大震災の時、私は震災の前日に神戸の六甲から大阪に戻ってきたところだったんです。合宿で一週間六甲に滞在していました。
一日ずれていたら今生きていなかったかもしれません。

たまたま運が良かったんだと思います。
生かされたこの命を大切に、そして、人のためになれるように使いたいと改めて思います。
[ 2011/03/22 02:49 ] [ 編集 ]
あくびさんへ
奇跡的な出来事や、被災者の方々と救援にあたっている方々の頑張りが伝わってきて泣いてしまいます。
ですがこれだけの災害ですから、つらい現実が圧倒的でしょう・・・
それを直視することを避けたりも出来ませんよね。

あくびさん、阪神・淡路大震災の時には関西におられたのですね。
もし少しでも~だったらと思うと生きてるかどうかわかりませんよね。
私はその日、高校の修学旅行の日でした。
新幹線で関西を通って長野方面に行くことになっていました。
朝早く集合した博多駅で報道されていたのが、震災直後の神戸の様子でした。
数時間違うだけで被災者だったと思います。

今回の震災でも、東北へ旅行や仕事で訪れている中で被災された方もたくさんいらっしゃることでしょう。
誰にでもいつ何が起こるかわからないとつくづく思います。

私も生きてることに感謝して、人とのかかわりを毎日大切にして過ごします。

[ 2011/03/22 13:03 ] [ 編集 ]
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[ 2011/03/22 13:47 ] [ 編集 ]
鍵コメさんへ
例の件はやはり良いことだったのですね。
良かったです。
安心しましたが、それはそれで心配もありますので、また落ち着いてからの記事を楽しみに待ってます!

余震と停電で大変なのですね・・・
わかっていたつもりでも、布団に入って安心して眠れることや温かいご飯を食べられることがこれほど幸せなことかと痛感する毎日を送っております。
まずはその部分が早期に復旧されるといいですよね。

[ 2011/03/23 12:57 ] [ 編集 ]
どうぞよろしくです
きむみこときみきみです(改名したものでw)
フォローありがとうございます♪

16年前高校生で阪神淡路の大震災を経験しました。
復旧、復興はこれからです。
長期にわたる闘いを強いられる現地の方々の心を思うといたたまれませんが、
必ず復興できると信じています。

火星さんのブログの
リンクもはらせてもらいますね・゚:*(人´ω`*)
よろしくです
[ 2011/04/02 22:43 ] [ 編集 ]
きみきみさんへ
直接お話しするのは初めましてですが、きむみさんは有名なのでかなり前から存じております。
よろしくお願いしますi-228

> 16年前高校生で阪神淡路の大震災を経験しました。

ってことは、ほとんど同年代ですねi-184

> 長期にわたる闘いを強いられる現地の方々の心を思うといたたまれませんが、必ず復興できると信じています。

まだまだ行方不明の方の捜索も進まず、亡くなった方の葬儀もできない状況でしょうが、どうか被災者の方々にひとつでも希望の光が射すことを祈っています。
これから、私たちにも大変な道のりが待っているのでしょうが、日本の悪いところも良いところも認めつつ、喜びも悲しみも分かち合いながら、前に進むしかないですね。

ありがとうございます♪
リンクさせていただきますi-122
[ 2011/04/03 11:43 ] [ 編集 ]
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