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鳥栖プレミアムアウトレット様

女性は季節ごとにお洋服を新調なさるようで、
1~2ヶ月に1度は妻が何やらおニューのものが必要だと言うので、
博多・天神またはお近くのイオンモールへお買い物に付き合うことになります。
勝手に買いに行って好き放題買いまくるわけではないので良しとしましょう。

私はというと、
服がヨレヨレになるか、
さすがに10年ものとなるとアイツずっと同じ服着ていると思われるので、
気に入ったのがあった時に買えばいいや程度のファッションセンスゼロ人間です。

そんなこんなで先日、
佐賀県鳥栖市にあるプレミアムアウトレットに出掛けました。

アルマーニ、コーチ、バーバリー、ドルガバ、ラコステ、ポールスミス、ゴディバなど
高級ブランドも含む数十店舗がズラリと並んでいます。
もともと高い品物が主なので、そんなに買いまくることはできないですね(笑)

ですが日曜日だったので、お客さんの多いこと多いこと・・・

うちの長男坊(1歳)は、
ちょこちょこ走れますが、人とぶつかると危ないのでほとんど抱っこしていました。

買い物を終えて帰りの車の中で、
妻が「あれ?長男坊の靴が片方ない・・・」と言い出すのです。

激混みで誰かと接触して落としたのか、
子供はよく自分の靴を触ったりするので外れて落ちたのか・・・

途中、人が少ない場所で歩かせたりもしたので、
最後の方から駐車場に掛けてだろうことはわかりましたが、
戻っても駐車場に停めるのが大変でしたし、
探してもお客さんがたくさんで見つからないだろうと諦めました。

でもなぁ、お義母さんに買ってもらって間もない靴だし、
アウトレット内にあるのは間違いないから聞いてみようと思って電話。


驚いたのは電話対応の丁寧さです。

今まで最悪だと思った「N●K」や「D●C●M●」とは大違いです!

行列ができる人気店や、
病院や介護施設などでもそうですが、
お客さんがごった返すような場所はたいてい対応が悪いですよね。

スタッフに余裕がないですし、
「この忙しいのに何だよ」
「別に来てくれなくても結構」
「問答無用で店の指示に従え」
といった態度が見え隠れします。

まさに、
イケナイ対応NA NA NA~ NANANANANA~




ところが、鳥栖プレミアムアウトレットさんは、
そのような面倒くさいぞマインドが微塵も感じられませんでした。

私が靴の特徴をよく確認せずに問い合わせしているにも関わらず(笑)

ゆっくりと丁寧に聴いてくださって、
まだ届いていないということで連絡先を聞かれました。


すると翌朝、
それらしき靴が見つかりましたのでご確認ですと連絡が。

その方もとても丁寧なのです。
鳥栖プレミアムアウトレットには、
お客さんが九州各県から来るからか、
宅急便でお送りしましょうかとまで言ってくださって。

いえいえ、とんでもございません。
近いうちに受け取りに参りますし、
しっかりと買い物とお食事をさせていただきますとお話。

無事に迷子お靴は長男坊の足に戻ってきました


本当にありがとうございました

丁寧な対応を見習いまーす!

そして、これまで以上に買い物にいかせていただきます!
高級ブランドは買えませんが・・・



皆様もぜひ、

お買い物は 鳥栖プレミアムアウトレット


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[ 2014/09/06 18:41 ] 介護部 | TB(0) | コ メ ン ト (6)

古美門介護士

オムツにしましょう。

普段の尿意があやふやだからオムツにしましょう。

その人のADLではトイレでの排泄ができないという根拠はないけどオムツにしましょう。

どうにかトイレで排泄ができたら排便もあってとても喜んだ表情をしていたという記録があるけれど気にしないでオムツにしましょう。

根拠も記録も関係ない。

影響力の強いスタッフがそう言っているし、時間をかけてトイレで排泄することは大変だし、介護度が重度になった方が報酬が高いのだからオムツにしましょう。

それが「介護」だ。

それが介護現場だ。

「介護」しているのだから正しい。

現場スタッフの多くが賛成していることならすべて正しいわけだ。




冗談じゃない……




古美門

冗談じゃない!!!



本当の悪魔とは、巨大に膨れ上がっていく「怪護」だよ。

自分を善人だと信じて疑わず、負担のかかるようなことを誰かが意見すると一斉に集まって袋たたきにしてしまう。

そんなチームワークの良い怪護スタッフたちだ。


「怪護」を現場の総意かのように掲げてその人を一生オムツにしようというならすれば良い。

所詮カンファレンスやケアプランなんて手間のかかるだけの面倒な法令的イベントに過ぎないんでしょうから。



だが世の中には、寝たきりにされてしまわれそうなお年寄りを、何を言われようが平気で助けようとするバカもいる。

己の信念だけを頼りに、危険を顧みないバカがね。

そのバカのおかげで「怪護」の濁流から抜け出して自分の意志でそれを止めようとする人も出てくる。

それはたった一人ずつかもしれませんが、確かに「怪護」を変えるんです。

私はそのバカを誇らしく思う!



あなた方、介護士は何のためにそこにいるんです。

「怪護スタッフ」がすべてを決めるなら、あんなに格式ばった資格証も、権威づいた試験も必要ない。

資格手当ても研修も必要ない。


ケアを考えるのは、断じて現場アンケートなんかじゃない。

我が国の福祉の碩学であられるあなた方です!

どうか介護のプロであるものの矜恃をもってご決断ください。

お願いします。


数々の無礼、

お気を悪くされたかもしれませんが、

所詮は見て見ぬ振りができない嫌われ者の介護士のたわごとです。

どうかお聞き流しください。

以上です。




古美門2
いやパロディですから!!


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[ 2014/01/06 19:22 ] 介護部 | TB(0) | コ メ ン ト (12)

ブログでのつながりに感謝

携帯でなんとなくブログを始めてみて、

もうすぐ5年が経とうとしています。
(途中半年ばかり完全休止あり)


ブログを通じてお知り合いになった方がたくさんできて、

いつも皆様のブログ記事やコメント欄で交流をしていく中で、

様々なことの勉強になったり、励ましや勇気をいただいています。


ありがとうございます!


その中でも介護系の方とは直接お会いできる機会も作って頂いて、

ブログをしていなかったら絶対に会うこともない方とお話できたんだなといつも思います。

特に私のような何の特技もない凡人は、

話すと確実にイメージ下がると思うので会いたいけど会いたくない気持ちもあるのですが、

せっかくいつものお礼が直接できる機会なので意地でも参加するのであります。


今回、初めてお会いできたのは、

介護職界のスーパースターたなかいごさん

振り返ると、

自分がブログを始めた当初真っ先に拝見していたブログが、

「たなかいご」と「介護学部マニア学科」でしたから。

それから5年が経とうとしていますが、

どちらのブログも今もなお輝き続けています。


たなかいごさんとは2009年の9月からブログで交流が始まっていまして、

コメントやメールでたぶん100回以上やりとりしていますね。

そんな遠く離れた新潟にいるたなかいごさんが、

福岡にセミナー講師として来られて、

他にも何年越しの付き合いの方々が集まってきてお会いできる日が来ようとは。

世間は狭いと言えど1億人以上の人がいる日本ですから、奇跡的ですやん。


今回の集合場所は全国各地からのアクセスの都合などもありますから、

毎度おなじみ小倉です。

「希望が生まれる介護セミナーIN福岡」での集い。


研修内容は

第1部たなかいごさんの「介護あるあるから学ぶ認知症ケア」

第2部では、こちらもブログで2年ほど前から交流をいただいている山下さんの「希望が生まれる事業所を創る」

このふたつの講義を聴くことが出来ましたよ。

内容はブログで書かれている信念をそのままに、

お2人の優しい語り口で直接伝えておられましたよ。

今後もまた全国各地を回られると思いますので、

ぜひ、TKGホームページをチェックしつつ参加されてみてください!


介護学部マニア学科の元気の子さんの、

腹黒いインサイドワークを磨くセミナーとはひと味違った雰囲気であります(笑)


たなかいごさん、

影響力大きいんですから、また福岡にもお越しくださいね。

今度は博多くらいで!中洲も近いですよ!(笑)


たなかいごさんと記念ショット☆



「写真は抹消されました」



フリーザ様、怪護さん、いつもありがとうございます!


またブログで繋がった方とお会いできる日を楽しみに、

今日もおブログに励みます。


おい! ほとんど更新してねーぢゃんとか言わないで


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[ 2013/11/18 19:26 ] 介護部 | TB(0) | コ メ ン ト (12)

病院や介護施設の節電からの云々かんぬん

雨の少ない猛暑が続いていますね。

私は夏が大好きですし、
暑さにも強い子ですが、
さすがに外に出るだけで汗が吹き出るほどの陽射しが続くときつくなってきました。

今日は久しぶりに介護の話題で。


これだけ暑い日が続きますと、

当然介護施設の電気代も上がっていきます。

100人以上の規模の介護施設や病院となると、

月100万円以上にもなってくるのでは。

大震災後の節電呼びかけなどもあり、

病院や介護施設でもその意識は高まっているものと思います。

電気・ガス料金などの値上げもありましたので、

もちろん経営者側からも節電でのコスト削減指示が出ているところも多いことでしょう。


ただ、

コスト削減のみにしか視点がなく、

そこに入院入所している人の快適さや、

そこに訪れる人へのおもてなしには、

ノータッチまたは見て見ぬふりしている病院や施設が多いですよね!?


そもそも、照明は何のためにあるか?

冷暖房がいるかいらないかを何故スタッフが決めるの?

病気の人や不自由さがある高齢者だからこそ、

より環境への配慮が必要なんぢゃないの!?




満床キープとコスト削減が第一に決まってんじゃ~ん

介護医療の質や満足度は高かろうが低かろうが報酬は同じだしぃ~

業務改革とかいろいろと面倒だからやるだけ損でぇ~す

そういうのみんな責任逃れするし上司は助けてくれないもんねぇ~

結局は政治と同じでどこだって行き当たりばったりの対応でやってんじゃ~ん


はいはい。

そんな声が耳を傾けずとも聞こえてきます。


実際「自分が楽な状態をキープすることが理念」である

経営者やスタッフの方が多数派な世の中かもです。


少数派ではあるが、
ちゃんとしてるとこもあるからさ、
もうそんなとこ辞めちまえよどうせそのうち潰れるんだから。
という考えも浮かびますね。


そうなんですが、
やることはやってからでないと自分の成長がないですよね。


そして、

そこには患者さんや入所者さんやその家族がいます。

その人たちは、

嫌なら違うところに行けばいいという状況では

ないんですよね。



確かに変えることは困難な部分はあります。

でも、自分が動くことで変えられる部分あります。


ちょっとした改善でも、

根回ししておかないと即撃沈もあり得ますし、

本気で改革しようとすると、

余程の策士でないと煙たがられて陥れられることもザラでしょう。


でもさ、

何のために看護師・介護士になったのか。

自分の生活のためだけじゃないだろう?

だったら、

ひとつひとつやり続けるしかないよね。




やられたらやり返す・・・



  倍返しだぁぁぁ!! 



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[ 2013/08/17 19:08 ] 介護部 | TB(0) | コ メ ン ト (7)

じゃあ、またね。

先日、我が家に息子が生まれた次の日のことです。

私は、ある人に会いに行きました。


以前同じ法人で働いていた50代女性のケアマネージャーさん。

私が老健のケアマネで、その方は同じ事務所内の居宅ケアマネさんでした。


とても真面目な方で、

いつも仕事の悩みなどを相談させてもらっていました。


別部署のケアマネさんであり、

看護師さんでもあったので、

自分とは違った視点からアドバイスをくださりとてもありがたかったです。


夫婦と娘さん2人の家族4人という構成が私と同じで、

家族のこともいろいろと話をしてくれていました。

家族のことが1番楽しそうに話をしておられたなぁ



去年のある日。

彼女はちょっと腫瘍があるみたいで手術をすることにしたと話してくれました。


入院中にお見舞いに行くと、

手術は上手くいったけど復帰まで少し長引くとのこと・・・。


数ヵ月後に復帰されたので、

私はもちろん笑顔で迎えたのですが。


彼女の顔に笑顔はありませんでした。

とてもイライラしていて、

「通院を続けてるから完全な復帰じゃないし、たぶん仕事辞めるから。」

そう言われました。


ゆっくり話をできるような雰囲気ではなく、

どうしてこんな精神状態なのかは聞かなくても想像できました。




それからまた数カ月間。


彼女と特に中の良かった数名の方から時々情報は届いていました。


ガンの転移がみつかったから治療を続けていたけれど、

これ以上の治療はもうしない方針だと。


自宅での最期を望まれ、

遠方で働いていた娘さんたちも家に帰ってきて、

専属の看護師もつけて自宅で過ごしておられます。


一時は何も飲食できない状態だったようですが、

今は水を飲んだり、

ベッドから起きることができています。


この日は私を含め10人くらいで自宅にお邪魔したのですが、

きついはずなのに綺麗にオシャレをして起きて迎えてくださいました。


声がほとんど出なくなっておられますが、

筆談ではすらすらとお話ができましたよ。


最後の時を迎えるまで、

家族みんなで大切な時間を過ごしておられます。


治療中はあんなに厳しい表情ばかりだったのに、

とても穏やな笑顔がありました。


ガンで死ぬことはそんなに悪い死に方じゃないという考えもありますよね。


誰もが病気や事故である日突然死んでしまうかもしれない。


いつか死んでしまう日は、必ず来る。


死をどう受け入れていくのかを考えた時、

ガンとの闘病の中で、

つらい日々を感謝の日々に変えていくことができる人もいる。


これについては考え方は人それぞれですが、

少なくとも彼女とその家族は、

毎日を大切に生きていくんだという意思が伝わってきました。


一緒に働いていた時、

いつか家にみんなを呼んでバーベキューをしたいと言われいたこともあり、

この日、すでにご主人がバーベキューの準備万端で待っていてくださいました。


「みんなでバーベキューができて良かった」

筆談でそう書いてくれました。


でも、

みんなが帰る時は、

彼女は一生懸命に声を出して言ってくれました。


「じゃあ、またね。」と。



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[ 2013/05/19 15:34 ] 介護部 | TB(0) | コ メ ン ト (14)
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